普通
コロナ禍からようやく緊急事態宣言が解除となり、徐々に普通、以前の生活に戻りつつありますが、この新しい日常の日々がすっかり定着してしまい、いざ解除されても以前のようになんのてらいもなく出かけていいのか戸惑う日々です。しかし、このような今まで経験しなかったことを経験すると、今までの普通という生活、普通がどれほど貴重であるかが、再認識されます。普通って、なにも特徴もなく、ありきたり、どこにでもあること、なんのとりえもない。これは人にもあてはまるのではないでしょうか?普通って魅力がない!!これでいいのだろうか?とか、私にはなんの取柄もなく、人より秀でるものがない!こんなふうに考えてしまっている人って多いのではないでしょうか?しかし、世の中、「普通」のほうが、むしろありえないことかもしれません。「普通」であることの「尊さ」。そんなことをちょっと考えさせられました。
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